チャネリングの「センスがある人」と
「ない人」を分けているものって、
本当は何なんだろう?
もし今あなたが——
- 自分には能力がない気がする
- オラクルカードを引いても意味がわからない
- 直感が弱い方だと思う
- そもそも向いてない気がする
そう感じているなら、
正直に言いますね。
それ、以前の私と全く同じです😌
昔はできなかった私は、
チャネリングにセンスが必要なのかどうか、
何年もの間ずっと答えを探していました。
そして——
行き着いた答えは、驚くほどシンプル。
才能やセンスがあるかないかは
全く問題じゃなくて——
オラクルカードを
捨てないこと
これが重要だということに気づいたのです。
なぜそう思うのか、
“できない側”だった私の恥ずかしい話を
今日は赤裸々に話させてください😂
20万円分カードを買っても、ひとつも読めなかった
これ、今だから笑って話せるんですけど──
私、初心者の頃、
オラクルカードに 20万円以上 使いました😂
- 「これなら読めるかも」
- 「これは私に合うかも」
そう思って、次々に買い足していく。
でも結果は、いつも同じ…
カードを引いても、
- 「……で、これどういう意味?」
解説書を見ても、
- 「なるほど…で、結局どっち?」
本を読んでも、
- 「みんな何でそんなにわかるの?私だけ何もわからない」
箱を開ける瞬間だけは、
いつもワクワクするんです。
でもカードを引いてみて
やっぱり読めなくてがっかりして…
数日後には、
開けた箱がそのまま棚に積まれていく💦
電気を消した部屋で、
その棚をぼんやりと眺めていて思いました。
「また増えただけだったな…」
声には出さなかったけど、
そう思った瞬間、
なんだか惨めで・・・・・・・・
誰にも言えないまま布団に入りました😭
夫に「また買ったの?」と聞かれるのが怖くて、
Amazonの段ボール箱を
こっそり自分の部屋に運んだこともあります。
- 「努力してるのに、何も変わらない」
- 「これ、向いてない証拠を積み上げてるだけなんじゃ…」
でも一番きつかったのは、
私はもともと自己肯定感が
限りなく低い人間だったので・・・
できないが続くことで、
じわじわと、そして確実に、
「やっぱり私は
何をやってもダメだ」
と自己否定に走ってしまうことでした。
自分だけ 何も感じない。
自分だけ 何も分からない。
自分だけ 何も起きない。
この「無反応」が、本当にしんどかったです。
「全くできない」が「できてる」に変わる時の兆しとは?
一度、知り合いに、
「カードやってるんだよね?ちょっと見てほしい」
と言われたことがあります。
内心は焦りでいっぱいでした。
カードを引いても頭の中は真っ白。
- 「えっと…なんか、前向きな感じかな…」
そんな当たり障りのない言葉でごまかして、
その場を切り抜けました。
知り合いが笑顔で
「ありがとう」と言ってくれるほど
自分が嘘をついたように思って辛いのです…。
終わった後に1人になって
罪悪感と悔しさで涙が込み上げてきました😭
それでも、
なぜかオラクルカードを、
完全にはやめられませんでした。
しばらく放置していても、
忘れた頃にまた、カードを引いてしまう。
「どうせ私には向いてないから」
と思いながらも、
亡くなった愛犬のポン太郎と
しゃべれるようになりたくて😭💦
またオラクルカードが気になってしまう。
そうやって続けていくうちに、
小さな変化が起き始めました。
- カードを引く前に、なんとなく言葉が浮かぶ
- 一瞬だけ、誰かの気持ちがよぎる
- あとから答え合わせすると、なぜか当たっている
最初は「いや、たまたまでしょ〜」と、
まともに取り合っていませんでした。
でもこの”たまたま”が
何度も起きるようになったとき、
初めて「あれ?」と思うようになったんです。
「疑い深い人」ほど伸びやすい理由

これはチャネリングの講師を10年やってきて
確信していることです。
最初から「私は見える」と思っている人より、
- 疑いながら進む人
- ちゃんと確かめながら進む人
- 慎重で、自分を過信しない人
こういう人の方が、
圧倒的に伸びやすいことに気づきました。
なぜ疑い深い人が伸びやすいのかというと——
「今のは本当に合っていたのか」を、
自分に問い直す癖があるからなんです☺️
自然に浮かんだ言葉を、
そのまま「当たった」と思い込んで
終わらせるのではなく、
本当に合っていたのかどうかを、
あとからきちんと確かめる。
この”答え合わせ”を繰り返しているうちに、
自分の感覚が本物かどうか、
少しずつ見分けがつくようになっていきました。
一方的に思い込んだまま
突き進んでしまうと、
自分でも気づかないうちに、
どんどん的が外れてしまうこともあります。
私の場合は、
「私には才能がない」と思ってしまう癖が、
実は伸びるための大切な”土台”でした。
今でもはっきり覚えている出来事があります。
会ったばかりの女性になぜか、
- 「過去の出来事に対して、すごく心残りがあるように感じます」
- 「お母さまに何か伝えられなかったことがありましたか?」
と、自然に言葉が出たことがありました。
自然に出てきたけど、言った瞬間、
「な…なんでそんなこと言っちゃったんだろう💦」
ヤバい〜😱 と焦ってしまいました。
その時、私の口が勝手に
しゃべったような感じがしました!
すると——
彼女は一瞬固まって、
それから静かに涙をこぼしたんです。
「……なんでわかったんですか」
その声が震えていました。
亡くなったお母さまに
「ごめんなさい」が言えないまま
お別れになったそうです。
そのことを、
とても後悔しているとのことでした🥺
それを聞いて私の方が驚いて、
何も言えませんでした。
でもこの時、
私は自分に問い直しました。
- 今のは、本当に私の言葉だったのか???
その人の涙と、震える声、そして
「なんでわかったんですか」という一言が、
何よりの答え合わせになりました📝
「今のは、私が言ったんじゃなくて、私を通って出てきた言葉だ!」
そう確信できたのは、
自然に出た言葉を鵜呑みにせず、
その後の反応をきちんと見ていたからだと思います🔍
疑い深さは、才能のなさの証拠ではなく、
本物を見分けるための“物差し”だったんです。
できなかった人こそ講師になれると思う

私は特別だったわけではありません。
むしろ真逆です。
- できなかった。
- わからなかった。
- 何度も心が折れかけた。
だからこそ、
- どこで詰まるのか
- 何が一番怖いのか
- どこが最初の壁になるのか
その全部が、
痛いほどわかるようになりました。
そしてその経験が、
そのまま今の“教える力”になっています。
今、生徒さんが
「私、才能ないかもしれません…」
と不安そうに言うとき、私は他人事だとまったく思えません。
だって、私自身がまさにそれだったから。
まとめ
「できる・できない」
じゃなくて、ただ扱い方を知らないだけ。
最初の頃って、
うまくできていても気づけないくらい、
感覚が本当に小さいものです。
だからこそ多くの人が
- 「私にはできない」
- 「才能がないんだ」
と判断してしまいます。
でも本当はその段階って、
もうすでに始まっている途中なんですよね。
もし今、「自分には無理かも」と思っているなら、それは終わりではなくて、まだ途中にいるだけかもしれません☺️
昔の私と同じ場所にいる、あなたへ
もしあなたが今、
- カードを引いても意味がわからない
- 直感に自信が持てない
- 「向いてない」と感じて諦めかけている
そんな状態だとしたら、
それは10年前の私と同じ場所に立っているだけです。
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